帯広市図書館

Japanese Map symbol (Library) w.svg 帯広市図書館
Obihiro City Library
131012 Obihiro City Library Hokkaido Japan01s5.jpg
帯広市図書館外観
施設情報
前身 私立十勝教育会図書館
大典記念帯広図書館
町立大典記念帯広図書館
大典記念図書館
帯広図書館[1]
専門分野 総合
事業主体 帯広市
管理運営 帯広市教育委員会
建物設計 下村憲一[2]
延床面積 6,544.53 m2
開館 1963年(昭和38年)4月1日[3]
所在地 080-0012
帯広市西2条南14丁目3番地1[4]
位置 北緯42度55分0.3354秒 東経143度12分7.6134秒 / 北緯42.916759833度 東経143.202114833度 / 42.916759833; 143.202114833座標: 北緯42度55分0.3354秒 東経143度12分7.6134秒 / 北緯42.916759833度 東経143.202114833度 / 42.916759833; 143.202114833
ISIL JP-1000052
統計情報
蔵書数 481,219冊[5](2012年度時点)
貸出数 956,070冊[5](2012年度)
来館者数 435,341人(2012年度)
条例 帯広市図書館条例(昭和38年4月1日条例第8号)
公式サイト http://www.lib-obihiro.jp/
備考 †移動図書館を含む値
プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館
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帯広市図書館(おびひろしとしょかん)は、北海道帯広市にある公共図書館である。市街地にある図書館(以下、本館とする)を中核施設とし、市内各地域のコミュニティセンター等[注釈 1]に設置されている図書室の蔵書管理や移動図書館の運営も行っている[6]。帯広市による直営形態をとりつつ、「市民と一緒につくる図書館」を合言葉にかかげ、市民からの寄付等による財政支援とボランティアによる人的支援が熱心に行われている[7][8][9][10]

歴史

町立図書館の発足まで

1907年(明治40年)に創設された十勝教育会により、1913年(大正2年)に十勝教育会図書館として発足し、管内の小学校に巡回文庫を実施したのが始まりである[11]1916年(大正5年)に、当時の帯広町の町内有志からの資金により建物が新築され、十勝教育会が維持する大典記念帯広図書館が発足した。その後、管理上の問題から建物および図書が帯広町に寄付されることになり、1920年(大正9年)に町立大典記念帯広図書館として発足した[11]

公民館図書館から公共図書館へ

1933年(昭和8年)に帯広町に市制が施行され、1935年(昭和10年)には市議会の議決により名称が大典記念図書館に変更された[11]。その後、建物の老朽化や狭隘化、また、建物が司令部に転用されるなどの理由で数度の移転を経て、1950年(昭和25年)に市内西5条南9丁目に帯広図書館として移転開館した[11]。また、この間、1945年(昭和20年)には、第二次世界大戦の戦局悪化により約半年間の閉館も経験した[11]

その後、サービスの充実がはかられ、1954年(昭和29年)に児童室開設と移動図書ステーションの設置が行われた[11]。また、1955年(昭和30年)に帯広市教育叢書(現帯広叢書)、1961年(昭和36年)に帯広市民文芸誌が相次いで発行、1960年(昭和35年)には第1回読書観想文コンクールが実施され、郷土文化の発信、地域の文芸振興を狙った取り組みも推進された[1]

これまで帯広図書館は公民館図書館として運営されていたが、図書も整理されて公共図書館の一応の形態を整えたとして、1963年(昭和38年)3月30日に、図書館法にもとづく図書館として分離独立し、名称が帯広市図書館となった[12]

新図書館の建設とソフト面の充実

帯広市図書館となった後、1966年(昭和41年)に移動図書館車を導入、1967年(昭和42年)にレファレンスサービスが開始され、 1968年(昭和43年)には市内西7条南7丁目に新築移転した[12]。その後も、複写サービスの開始、リクエスト制度実施、移動図書館車の新車更新といった各種サービスの拡充がはかられた[12]。しかし、1990年代後半になると、建物の老朽化や狭隘化などが問題視されるようになり、2001年に行われたNPO法人による公立図書館の満足度調査では全国で最下位を記録するに至った[13][14][15]

このような状況から、1998年(平成10年)に新図書館建設担当職員が配置され、移転に関する議論が開始された[16][17]。しかし、新図書館の建設地の選定において議論が紛糾し、基本設計費の予算化が何度も先送りされる事態となった[18][19][20]。そこで、2001年に市議会において新図書館建設調査特別委員会が設置されて合意形成が進められ[21]2002年に、ようやく帯広駅の南に隣接する現在地への移転が決定した[22]

新図書館の設計は公募型プロポーザル方式により行われ[23]2003年(平成15年)に着工[24]2006年(平成18年)に移転開館した[25][26]

移転後は、読み聞かせや読み手養成講座、各種展示会やビジネス支援事業などのソフト面の充実も進められ、市が2001年(平成13年)に立てた「新帯広市図書館基本計画」の推計年間来館者数を大きく上回り、利用者数、貸出点数、市民一人あたりの年間貸出冊数がいずれも増加した[27][28]2012年(平成24年)には「幅広い年齢を対象に読書活動の機会充実を図っている、学校での読書活動支援にも積極的に取り組んでいる」などの推薦理由で、「子どもの読書活動優秀実践図書館」として文部科学大臣表彰を受賞している[29]

運営の特徴—市民と一緒につくる図書館

帯広市図書館は指定管理者制度PFIを導入せず、市が直接運営している。「市民と一緒につくる図書館」を合言葉にかかげ、寄付による財政面の支援とボランティアによる人的支援が熱心に行われている[7][8][9][10]

2003年の新図書館建設に際して市民から住民参加型市場公募地方債を集めたことをはじめ[30][31][32] 、個人、企業・団体から毎年数百万から一千万円程度の現金の寄付が集まっている[33][8][9]。継続的に寄付を続けている個人・団体は30件を超え、中には数千万円の大口寄付を行った個人もいる[34][8]。これらの寄付金は図書購入費などに充てられ、寄付により購入した図書には個人・企業名を入れた「○○文庫」 と名付けられている[35]。さらに、現金以外については、図書や視聴覚資料の寄贈はもとより、図書館の設備備品として必要なベンチやブックカートのほか[8] 、過去にはコミュニティセンター図書室の巡回用に車両まで寄贈されている[16]

人的支援については、2002年に創設された「帯広図書館友の会」をはじめ、他の団体、個人での参加も合わせると、ボランティア活動への参加者は100人を超える[9][32][36]。ボランティアによる読み聞かせ会、朗読会、映画会などが本館で定期・不定期に実施されているほか、図書の修理、配架、「布の絵本」の作成、スクラップブック作成なども行われている[37]。また、ボランティアのによる本の音訳視覚障害者向けの朗読、障害者への本の宅配も行われ、障害者に対する図書館サービスの展開にボランティアの力が活かされている[37][8][9]。さらには、図書館内の清掃生け花の管理、観葉植物の管理など、施設管理面でも活躍しており[37]、ボランティアの参画は図書館運営の多岐にわたっている。

指定管理者を含む民間活力の導入は、かねてより検討課題にあげられている[36]。新図書館の開館時点では直営方式が採用されたが、効率的な経営で利用者が満足できる図書館経営のあり方が継続して研究されている[36]

主な実施事業

本図書館では、本館および各施設の管理運営に加えて、広報紙や書籍等の発行も行っている。また、講演会や展示会などのさまざまなイベントも実施している。以下では主な事業活動を紹介する。各施設でのサービス内容は、後述の各項目を参照のこと。

イベント類の開催

本図書館では、読み聞かせ会、朗読会や映画会、文章教室、郷土資料読み解き講座などがある程度定期的に実施されている[37]。また、様々なテーマで各種講習会・講演会が開催されているほか、本館の展示コーナーでは、写真展や企画展示なども行われている[38]

これらのイベント類は、先に述べたボランティアとの共催となっているものも多い[39]。そして、それらの活動を維持するため、ボランティアを育成のための講習会や研修会も行われている[40][32]

また、市役所内の部局や外部機関との連携も積極的に進められている[36]おびひろ動物園、帯広百年記念館、児童会館と連携して一つのテーマを設定して催し物をおこなう「4館連携事業」をはじめ[41]、市の商工観光部と帯広商工会議所と連携したビジネス支援事業であったり[36]、市こども未来部と連携した「絵本との出会い事業」[42]帯広畜産大学などの学校機関と連携した調べ学習事業[42][36][43]、さらには地元新聞社書店などの民間企業との連携も多数行われている[42][36][44]

セット貸出

利用目的や対象者に合わせて数冊から数百冊の本のセットを作成し、一括して貸し出す事業も行っている[45][46]。利用者からの要望を反映させてセットを作り変えたり、新たなセットを作成したりしている[47]

おたのしみバッグえほん
帯広市内の保育所、幼稚園等施設を対象とした絵本セットの貸出サービス[45]
「プチトマト」・「プチコーン」バッグ
子育て中の父母を支援するための絵本セット貸出サービス[45]。おたのしみバッグえほんの利用が低調だったため、一般利用者向けに新たに作成された[47]
ビッグ・ナウマン便
市内小学校を対象に、学校図書館の活性化を図るため、学校単位で一括大量貸出をするサービス(1セット300冊)[45][46]
ぶっくーる便
市内小中学校を対象に朝の読書・調べ学習等、学校での読書活動支援のために、テーマ別・対象別の図書セットを作成し、クラス単位で貸出する[45][46]

刊行物

本図書館では、利用者や市民向けの広報紙や、地域文芸の振興、郷土の文化の発信のために書籍類を発行している。ある程度定期的に発行されている主な刊行物を以下に示す。

よむよむ☆タイムズ
毎月一回発行の図書館情報紙[48]。公式サイトからも閲覧可能[49]
食☆ナビ
毎月一回発行の食に関する情報紙[48]。公式サイトからも閲覧可能[50]
みんなで育てる森の本
毎月一回発行の児童向け広報紙[48]
TEEN'S
季刊発行の10代向け広報紙[48]。公式サイトからも閲覧可能[51]
パスファインダー
あるテーマを調べるために役立つ資料を紹介したガイド。「調べ隊」と名付けられている[42][52][53]。発行は不定期だが、ときおり改訂も行われる。
市民文藝
地域に根ざした独自の文化の創造及び発展を目指し、地域文芸の振興を図る目的で、地域住民からの応募作品を掲載した文芸書[54][55][56]。応募作品は市民文藝誌編集委員会による選考を経て、入選作品が本誌に掲載される[55]。1961年11月に第1号が発行されてから年一回程度発行が続けられ、2012年12月に第52号まで達した[55]。本館のほか、市内書店でも販売されている[55]
帯広叢書
アイヌの研究者であった吉田巖が整理・収集した資料を伝えるために刊行されている叢書[57][53]。吉田は教員としてアイヌ児童を教えるかたわら、赴任地域のアイヌ文化や郷土史を調べ膨大な記録や資料を残した[57]。吉田は自身による調査成果を学術雑誌などで発表する一方で、その草稿や資料は帯広市教育委員会によって編纂されて1955年から「帯広市社会教育叢書」として刊行が開始された[57]。吉田が高齢になったことから、1960年12月の第6巻発行をもって刊行が中断されたが、1963年の吉田の没後、遺された資料(以下、遺稿資料)の多くは遺族らの厚意によって帯広市に寄贈された[57]。遺稿資料は帯広市図書館が保管することとなり、1964年から叢書の発行が再開された[57]。1972年の第16巻からは「帯広叢書」に改題され[57]、年一回程度の発行を続けて2013年3月には第65巻が発行された[58][59]。アイヌの文化・歴史の分野において個人が遺した記録・関係資料を半世紀以上にわたり継続的に整理して刊行している数少ない取り組みの一つである[57]
図書館要覧
図書館の事業内容や各種統計資料などの年次報告書。年一回発行で公式サイトからも閲覧可能[60]

本館

施設概要

本館の建築構造は鉄筋コンクリート造り、一部鉄骨造りの地下1階、地上3階で[4]、外壁には北海道産のレンガが使用され、ガラス天井から自然採光が得られる構造になっている[61][62]。 延床面積は6,544.53平方メートル、敷地面積は7,260.48平方メートル、所蔵能力は約50万冊である[4]

館内の様々な箇所にはユニバーサルデザインが取り入れられているほか、太陽光発電施設や地熱を利用した空調システムなどを備えて自然エネルギー利用を行っており、人と環境に配慮した施設である[4][61][62][63]

各フロアはテーマに基づいて構成されている。各階のテーマと主な設備は以下の表のとおりである[64][65]

階(テーマ) 書架・設備
1階(にぎわいのフロアー) エントランスホール、総合カウンター、一般図書(文学)、新聞・雑誌コーナー、児童図書コーナー、ヤングアダルトコーナー、AVコーナー、多目的視聴覚室、おはなし室、朗読サービス室、研修室、授乳室、展示コーナー、オストメイト対応トイレ
2階(探求のフロアー) 一般図書(文学以外)、参考図書、地域行政資料、中城ふみ子資料室、閲覧室、パソコン持込閲覧室、総合学習室、ITコーナー、グループ研究室、展示コーナー、読書テラス
3階(憩いのフロアー) 喫茶コーナー、休憩ラウンジ、学習席、ボランティア活動室

駐車場は94台(身体障害者用3台を含む)用意されている。

サービス

十勝管内の自治体の図書館、帯広畜産大学ならびに帯広大谷短期大学と連携して広域個人貸出事業を行っている[66]。利用対象者の範囲は、十勝管内に居住している人、帯広市内に通勤・通学している人、その他、教育委員会が特に認めた人である[67]

基本的なサービス内容は以下の通りである[67]

  • 開館時間 - 9時〜20時(土曜日日曜日祝日は10時〜18時)
  • 休館日 - 月曜日(祝日にあたるときは開館し、翌日を休館とする)、年末年始、月末整理日、毎月末日(土曜日、日曜日、上記休館日の場合は繰り上げ)、特別整理期間
  • 貸出し - 冊数は、図書等が一人10冊以内、視聴覚等資料が一人3点以内。期間はいずれも2週間以内。

OPACが導入されており、館内端末および館外からインターネット経由で蔵書検索、予約が利用可能である[36][68]

立地

北海道旅客鉄道(JR北海道)帯広駅の南に位置し[25] 、駅から徒歩2分[4]

移動図書館

広大な市域の隅々までサービスを展開するために[17]、移動図書館バス「ナウマン号」が運行されている[69]。この愛称は公募により決まった[12]。 現行の車両は、2012年(平成24年)10月に運用を開始した5代目で、車体にはその名の通りナウマン象のイラストが描かれている[70]。市内各地域を月1回のスケジュールで巡回して図書の貸出を行う[70]

利用対象者の範囲は本館と同じである[67]。無料で利用できるが、事前に利用登録が必要となるが、本館の利用カードがあれば共通して使用可能[71]。本館で利用する冊数とは別に、一人10冊まで貸出を受けられる[71]。貸出期間は次の巡回日までで、延長はできないが、直接本館に返却することも可能である[71]

また、希望する図書がナウマン号に置いていない場合、予約して次回巡回時に受け取ることができる[71]

コミュニティーセンター等

以下の表に示した市内にあるの各コミュニティセンター等にも図書室が設置されている。帯広市図書館により配本や入替などの管理がされており、閲覧、貸出のサービスが受けられる[72]

貸出冊数は一人5冊以内で、期間は2週間以内、各施設に設置された貸出簿に記入することで貸出を受けられる[72]

名称 住所
帯広市鉄南コミュニティセンター 帯広市西2条南24丁目16番地
帯広市東コミュニティセンター 帯広市東7条南9丁目1番地
帯広市緑西コミュニティセンター 帯広市西17条南4丁目30番4号
帯広市啓北コミュニティセンター 帯広市西13条北2丁目1番地
帯広市西帯広コミュニティセンター 帯広市西23条南2丁目8番地
帯広市南コミュニティセンター 帯広市西10条南34丁目1番地
帯広市帯広の森コミュニティセンター 帯広市空港南町南11線43番地
帯広市森の里コミュニティセンター 帯広市西22条南4丁目1番地
大正農業者トレーニングセンター 帯広市大正本町西1条1丁目1番地
川西農業者研修センター 帯広市川西町西2線59番地48
グリーンプラザ 帯広市公園東町3丁目9番地1
帯広市保健福祉センター 帯広市東8条南13丁目1番地
児童会館 もっくん広場 帯広市字緑ケ丘2番地
大空会館 帯広市大空町12丁目2番地

脚注

注釈

  1. ^ 帯広市では、「コミュニティセンター」と呼ばれる施設が各地域に設置されている。帯広市コミュニティセンター条例によると、その目的は「地域市民の主体的な発意と相互協力のもとに、生活文化の向上及び健康増進を図るための用に供し、もって創造性豊かな心のふれあいと地域連帯感の醸成を図ること」である。

出典

  1. ^ a b 帯広市図書館 2013a, pp. 1-2.
  2. ^ 稲門建築会 北海道支部 2011.
  3. ^ 帯広市図書館条例
  4. ^ a b c d e 帯広市図書館 2013a, p. 10.
  5. ^ a b 帯広市図書館 2013a, p. 23.
  6. ^ 帯広市図書館 2013a, p. 13.
  7. ^ a b 帯広市 & 行政視察受け入れ.
  8. ^ a b c d e f 江戸川区議会 & 視察報告書.
  9. ^ a b c d e ニュー石巻 2008.
  10. ^ a b 薬袋秀樹 2013, p. 7.
  11. ^ a b c d e f 帯広市図書館 2013a, p. 1.
  12. ^ a b c d 帯広市図書館 2013a, p. 2.
  13. ^ 十勝毎日新聞 1998.
  14. ^ 十勝毎日新聞 2007a.
  15. ^ 大島章嘉 2002.
  16. ^ a b 帯広市図書館 2013a, p. 3.
  17. ^ a b 帯広市教育委員会 2000.
  18. ^ 十勝毎日新聞 1999.
  19. ^ 十勝毎日新聞 2000.
  20. ^ 十勝毎日新聞 2001a.
  21. ^ 十勝毎日新聞 2001b.
  22. ^ 十勝毎日新聞 2002a.
  23. ^ 十勝毎日新聞 2002b.
  24. ^ 十勝毎日新聞 2002c.
  25. ^ a b 十勝毎日新聞 2006a.
  26. ^ 公式サイト 新図書館誕生までの経緯.
  27. ^ 十勝毎日新聞 2007b.
  28. ^ 十勝毎日新聞 2009.
  29. ^ 北海道教育委員会 2012.
  30. ^ 帯広市 & まちづくり債.
  31. ^ 十勝毎日新聞 2003a.
  32. ^ a b c 十勝毎日新聞 2006b.
  33. ^ 帯広市図書館 2013a, pp. 20-21.
  34. ^ 帯広市図書館 2013a, p. 21.
  35. ^ 帯広市図書館 2013a, pp. 21-22.
  36. ^ a b c d e f g h 吉田真弓 2007.
  37. ^ a b c d 帯広市図書館 2013a, p. 40.
  38. ^ 帯広市図書館 2013a.
  39. ^ 帯広市図書館 2013a, pp. 14-19, 40.
  40. ^ 帯広市図書館 2013a, pp. 5, 40.
  41. ^ 帯広市図書館 2013a, pp. 5.
  42. ^ a b c d 帯広市図書館 2013a, pp. 14-19.
  43. ^ 北海道図書館振興協議会 2012, p. 18.
  44. ^ 薬袋秀樹 2013, pp. 6-9.
  45. ^ a b c d e 帯広市図書館 2013a, p. 25.
  46. ^ a b c 北海道図書館振興協議会 2012, p. 37.
  47. ^ a b 第1回図書館協議会 議事要旨, p. 2.
  48. ^ a b c d 帯広市図書館 2013a, p. 14.
  49. ^ 公式サイト よむよむ☆タイムズ.
  50. ^ 公式サイト 食☆ナビ.
  51. ^ 公式サイト TEEN'S.
  52. ^ 北海道図書館振興協議会 2012, pp. 8-9.
  53. ^ a b 公式サイト 叢書・パスファインダー.
  54. ^ 帯広市図書館 2013a, pp. 2-5.
  55. ^ a b c d 公式サイト 市民文藝.
  56. ^ 市民文藝 第52号 応募要項.
  57. ^ a b c d e f g 小川正人 2008.
  58. ^ 帯広市図書館 2013a, p. 19.
  59. ^ 公式サイト 帯広叢書について.
  60. ^ 公式サイト 図書館要覧.
  61. ^ a b 江戸川区議会 & 視察報告書, p. 12.
  62. ^ a b ニュー石巻 2008, p. 6.
  63. ^ 新エネルギー財団 2006.
  64. ^ 帯広市図書館 2013a, p. 11.
  65. ^ 公式サイト 各フロアのご案内.
  66. ^ 十勝毎日新聞 2003b.
  67. ^ a b c 帯広市図書館 2013a, p. 8.
  68. ^ 公式サイト OPAC.
  69. ^ 帯広市図書館 2013a, p. 12.
  70. ^ a b 北海道立図書館 2013, p. 13.
  71. ^ a b c d 帯広市図書館 & ナウマン号のご案内.
  72. ^ a b 帯広市図書館 2013a, p. 9.

参考文献

書籍・雑誌・報告書・議事録

新聞記事・プレスリリース

ウェブサイト

外部リンク