横須賀空襲

空襲を行ったB29爆撃機

横須賀空襲(よこすかくうしゅう)は、アメリカ軍によって太平洋戦争中の1942年昭和17年)から1945年昭和20年)に行われた無差別爆撃

概要

1942年

1943年

  • 11月24日、逸見に空襲。
    • 1943年11月以降では死者16名、負傷者87名、全損民家45戸、罹災者700名以上などの被害がでた。

1945年

  • 3月12日、長坂に空襲。
  • 5月25日から26日、市内に空襲。
  • 7月4日、汐入町、坂本町、山王町に空襲。
  • 7月10日、市内に空襲。
  • 7月18日、横須賀軍港が空襲に遭い戦艦長門などが被害を受ける。

その他

神奈川県内の市部では、この他横浜川崎平塚小田原藤沢鎌倉などが空襲被害に遭っている。また、現在の茅ヶ崎市内や、国鉄(当時)の大磯駅二宮駅周辺なども空襲の被害に遭った。


参考資料